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コラムcolumn

家庭血圧の勧め その2

2009年1月、日本高血圧学会から新しい高血圧ガイドラインが発表されました。従来のガイドラインに比べて『家庭血圧』の重要性が強調されています。最近では、医療機関で測定した血圧だけで治療するのではなく、家庭血圧を治療に役立て高血圧の治療をすることが主流になっているように思います。我クリニックでも家庭での血圧の値を持参していただき、きめ細やかな血圧のコントロールに役立てています。しかし測定する手法が一定でないと、せっかくのデータがあっても家庭血圧が正しいと言い切れないこともあります。外来では高い血圧でも、家庭で測る血圧が低い方もいますし、また逆の方も見かけます。毎日、測りたい時に気軽に測定でき、早朝血圧や寝る前の血圧を測れるなど、利点はたくさんあります。血圧計は指先・手首・上腕で測定するものがありますが、指先・手首では正確な血圧を知ることはできませんので上腕に巻きつける血圧計をご用意ください。測定方法は、起床直後の排尿後、朝食前・服薬前の安静時の朝1回と、寝る前の1回で計2回です。自分の血圧を知る事はとても大切なことです。家庭血圧測定習慣をつけ、自己の健康管理に役立てられるよう測りましょう。これを機に測り方を知ってもらい、外来受診時のお役にたてればと思います。

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