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コラムcolumn

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは

軽い動作で息切れをしたり、せきや痰がずっと続いたりすることはありませんか?それらの症状が1年以上続く場合、COPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気が考えられます。COPDとは、以前「肺気腫」「慢性気管支炎」とされていた病気をまとめてこのような呼び名になりました。別名タバコ病とも言われ、原因の90%以上は喫煙です。20年以上吸い続けた人の5人に1人は発症するといわれます。現在の患者数は、530万人といわれますが、治療を受けている方は22万人ほどと極めて少ないようです。一旦悪くなった呼吸機能を根本的に治し、元の健康な肺に戻すことはできませんが、少しでも早い段階で病気に気づき治療を始めることで、健康状態の悪化と日常の生活活動の障害を防ぐことはできます。とにもかくにも第一は禁煙です。タバコの本数を徐々に減らすのではなく、完全にやめることが不可欠ですので自分の意思だけでやめられない方は、禁煙外来などを訪ねてみてください。他の治療法は気管支拡張薬、去痰剤、ステロイド薬などの吸入薬などの薬剤を使用し、病状にあった望ましい呼吸法をマスターし、呼吸を楽にする「リハビリテーション」などが行われています。
日常で気をつけなければならないことは、風邪にかからないことが大事になります。手洗い、うがいはもちろんですが、インフルエンザの流行の兆しがあれば予防接種を受けることが望ましいと思われます。

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