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コラムcolumn

ノロウイルスにご注意

昨年の10月頃より日本の各地からノロウイルスによる感染性胃腸炎発生が聞こえてきました。ノロウイルス感染は冬季の発生が主流ですが、最近では年間を通 して全国的に報告されているようです。潜伏期間は1日〜2日で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、その他の症状として、腹痛、発熱、倦怠感を引き起こします。 ノロウイルスの感染はほとんどが経口感染(口から体内に入り感染)と言われ、ウイルスに汚染された貝類を、生あるいは十分に加熱しないで食べた場合 、調理台や調理器具がウイルスに汚染されていたり、ウイルスに感染した人が食品を取り扱うことにより、二次的に汚染された食品を食べた場合、感染者を看病 したり、患者の吐物、便などから直接感染するヒトからヒトへの感染する場合と3つの感染経路が考えられます。まずは、食品の十分な加熱、流水による手洗 い、うがいはもちろんですが、調理台や調理器具は次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)を使用することや1分以上の熱湯消毒が有効です。感染が疑われた場合は、 ウイルスが体や物体に付着することを想定し、手洗いの励行による予防をはじめ、感染源の物理的な遮断(マスクや手袋やガウン)、感染源の徹底除菌を行いま しょう。ウイルスの活動が低下する湿度は50%以上、室温20℃以上を目標に室内環境を整えることも大事なことです。

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