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コラムcolumn

『心臓病にやさしい』生活その2

『心不全』とは、心臓のポンプ機能が低下し、血液を送り出す機能が低下した状態をいいます。そのことで全身に十分血液を送り込めなくなり、息切れ、疲れやすいなどの症状が出ます。また、血液の渋滞(うっ血)も生じ肺うっ血による呼吸困難や全身のむくみが生じます。
 心不全を起こした病気自体は進行しなくても、心不全症状がでたり、悪化したりすることはあります。過労はもちろん、風邪を引いたりすると心臓に負担がか かります。同様に長時間の入浴、暑い湯も負担になります。食生活も重要です。太り過ぎないように食事のバランス・カロリー制限に注意します。塩分の取りす ぎは体から水分排泄の妨げとなりますから、塩分の制限は水分制限以上に重要な意味を持っています。こうして、悪化の引き金になるようなことは日々の生活の 中で心がければ避けることができますから、よく注意してほしいと思います。
文責:中村優子

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