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風疹流行

風疹流行中
昨年は全国的に風疹が流行し、なかでも関東では2012年に2011年の20倍以上の大流行を記録し、年が明けても増加しているようです。「もともと春から夏にかけて多い病気ですから、今後広がっていく可能性は十分考えられる」という予想です。昨年から流行している患者の大多数は20代から40代の男性で、原因は、ワクチンを受けていない世代ということです。これらの結果から全国でも風疹予防ワクチン接種が呼びかけられています。
風疹は、風疹ウイルスによって起こる急性の発疹性感染症で、潜伏期間は2〜3週間、主な症状は発疹、発熱、リンパ節の腫れなどです。大人がかかると発熱や発疹の期間が子供と比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされます。まれに、脳炎、血小板減少性紫斑病など軽視できない合併症を起こすこともまれにあり油断のできない病気です。風疹の予防接種をうけたことがない場合はもちろんですが、過去に風疹に感染していても、今、予防接種を行うことで風疹に対する免疫をさらに強化する効果が期待できますので可能な限り接種をお勧めします。判断に迷っているようでしたらお近くのかかりつけ医にご相談ください。

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