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コラムcolumn

ジャンクフードについて

 

ジャンクフードと聞いて、どんな食べ物を思い出しますか?
スナック菓子やファーストフード、思い浮かべる方が多いと思います。
ジャンクフード(junk food)とは,高カロリー、高塩分、高脂肪で、ビタミンやミネラルなどの体に必要な栄養素は殆ど含まれていない、栄養のバランスが著しく欠いた食品です。
砂糖が沢山入っている炭酸飲料もジャンクフードにあたります。
ジャンクフードがなぜ良くないかは、高カロリーの食品は肥満に繋がり、砂糖や食塩、脂肪の多い食べものは、糖尿病、高血圧、コレステロールが高くなる脂質異常症などの生活習慣病を引き起こす原因になりやすいからです。
ジャンクフードに偏った食事は、カロリーは高くてもビタミンなどが不足して、
ビタミンB1不足の脚気を起こす原因にもなります。
また砂糖の過剰摂取で、甘い物がやめられない砂糖依存症になる事もあるので、砂糖がたくさん入った炭酸飲料の飲み過ぎにも気をつけたいですね。
でも、忙しい毎日の中で食事を外食やコンビニなどで簡単に済ませたい時もありますね。そんな時は選び方に少し気をつけてみて下さい。
ファーストフードでは、ハンバーガー、ポテト、炭酸飲料の組み合わせを
ハンバーガー、サラダやコーン、ウーロン茶や無糖のアイスティーを選べば
栄養バランスはぐっと良くなります!
コンビニでは、菓子パンを野菜が入ったサンドイッチに変えてみる。インスタントラーメンに小さなサラダを一緒に選ぶのも良いですね。
体に悪い食べものも、良いと言われる食べものも、そればかり食べ続ける事で体に色々な影響がでます。
選び方、組み合わせに気をつけて食事を楽しみたいですね。


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