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コラムcolumn

帯状湿疹

帯状疱疹は、水ぼうそうを引き起こすウイルスが原因です。体の片側、神経の走行に沿って帯のように発疹が現れ、敏感な神経が傷ついて痛みを感じます。多く の人は子供の頃このウィルスに感染し、水ぼうそうになります。水ぼうそうが治ってもウィルスは体の神経の中に潜んでいますので、疲れが溜まったり抵抗力が 落ちたとき、加齢、手術などの身体への負担が大になった時、このウイルスが勢いを再びもち発病します。皮疹は特徴的であり、経過も幾つかのパターンはあり ますが、痛みを感じた数日後から1週間後に赤い湿疹が出現し、その後水ぶくれとなり、2、3週間かけてかさぶたになっていくという比較的決まった経過を呈 すようです。治療の中心は抗ウイルス薬ですが、休養をとることも大切な治療の一つです。ゆっくり休んで免疫力を高めましょう。
帯状疱疹の痛みは、通常1か月程ですが、皮膚症状がなくなっても痛みのみが3か月以上に及んだ場合を『帯状疱疹後神経痛』と言います。治療には鎮痛剤や炎 症剤などを服用します。また、高齢者の場合は痛みが残存する事が多く、長期にわたって痛みがあることを訴える患者のうちの70%が60歳以上の方のようで す。帯状疱疹後神経痛を防ぐことのポイントは、血流を良好に保つことが大切です。温めるという行為で血管を弛緩させ、交感神経の緊張を緩めることが痛みを 軽減につながる場合があります。

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