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コラムcolumn

お薬あれこれ情報

私たちの体は、加齢に伴い様々な病気にかかりやすくなり、それに伴い薬も増えることが多くなってきます。お薬の正しい飲み方はされていますか?いくつかの 診療科にかかり、別々に処方された内服薬は互いに影響し合わないように工夫しなくてはなりません。そこで『お薬手帳』というものがあります。飲み合わせの 不具合からの副作用を予防し、お薬の効きが高められ、結果、お薬の量を減らしていくことができることにつながります。お持ちの方は、受診時の際、必ずお見 せすることをお勧めいたします。時に、服薬を忘れてしまったらどうしましょう。薬によってはきちんと飲まなくてはならないものもあります。ご自分で判断せ ず、医師や薬剤師による相談をお勧めします。飲み忘れ防止になるようなグッズ、お薬フォルダーやピルケースを使って飲み忘れのないようにしましょう。 1 回分の飲む量が多い時は、『分包』にしてもらうと間違いは少ないと思います。 1 回分の薬を飲む時間ごとに分けて作ってくれますので薬局に告げることも方法です。 例えば、ワルファリンと納豆、カルシウム拮抗薬とグレープフルーツジュース、テオフィリンとたばこなど……これらの組み合わせが良くないと聞いたこ とがありませんか?食事と薬には相互関係があります。薬によって注意が必要な食べ物もあるということです。医師からしっかり説明を聞いて、理解し正しく飲 むことが大切です。そしてご承知とは思いますが、処方されたお薬は処方をいただいた方のものです。患者さん一人一人、診断したうえでその方の年齢、体質に あったものです。症状が同じだからといって安易に譲渡されることのないようにお願いいたします。

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