• ホーム
  • ドクター紹介
  • 医院案内
  • 診療内容
  • アクセス

診療内容案内

  • 生活習慣病
  • 在宅医療
  • 頭痛
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 予防接種
  • 禁煙外来
  • ED
  • AGA
  • 求人募集
  • コラム
  • スマートフォン対応しています
  • WEB問診票

コラムcolumn

慢性腎臓病に注意!!

日本には慢性腎臓病の患者は1330万人(成人8人に1人)いるといわれています。腎臓機能の低下が続いた状態を放置すると、末期腎不全となり人工透析や 腎移植となる可能性がある重要な病気です。年々増加傾向にあることから早期発見、早期治療することが大切といわれています。慢性腎臓病は、肥満、運動不 足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣に大きく関与し、さらにはメタボリックシンドロームの発症率が高まることも分かっているようです。つまり、高血圧 や糖尿病の状態が長く続くことで腎臓に悪影響を及ぼすというわけです。しかし初期にはほとんど自覚症状がありません。貧血、疲労感、むくみなどの症状が現 れたときには、病気がかなり進行している可能性がありますので、定期的に尿検査や血液検査を受けることが大切となります。 調査では、健診などで『尿たんぱく陽性』と指摘されても、自覚症状がないために、ついつい放っておく人が圧倒的に多いのが現実だそうです。健診等の検査結 果を今一度お確かめ下さいますようお勧めします。
文責:中村優子

PAGETOP