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コラムcolumn

年末年始の食べ過ぎに注意です。

年末年始で食べすぎ・飲みすぎが続き、寒い日はこたつに入ってテレビを見ながら、ついお菓子や果物に手が出てしまった方はいませんか?運動不足もあいまっ て気がついたら体重が増え、血液検査の結果、コレステロール値が高いことを指摘された方はいませんか?高脂血症が続くと動脈硬化を招き、脳梗塞や心筋梗 塞、狭心症などの病気を発症する危険性が高まります。早速、食事の見直しが必要です。食べすぎは、脂肪の過剰摂取を招き、肥満の原因となりますが、1日の 摂取カロリーを適正にすることが大切です。(標準体重(Kg)=身長(m)X身長(m)X22)また、動物性脂肪の摂取は控えましょう。動物性脂肪を多く 含む食品は、バター、チーズ、肉の脂身、チョコレートなどです。コレステロールを多く含む食品(鶏卵卵黄、バター、他)も避けなければなりません。食物繊 維、ビタミンは多く摂取しましょう。食物繊維は、腸管からコレステロールの吸収を抑え体外への排泄を促します。アルコールも1日25g程度までが適量 (ビール中瓶1本、日本酒1合)です。和食料理は穀類を中心に野菜、魚、いも、キノコ、豆腐、海藻などの低カロリーかつ良質なたんぱく質、豊富なビタミ ン、ミネラル、食物繊維などで構成されています。塩分の摂りすぎに気をつけるだけで、理想的な食事になります。食事療法も運動療法も毎日続けることが大切です。

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