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快適な眠りの準備

さて、毎日を元気に過ごし、充実した生活を送るにはまず睡眠が第一です。現在、日本の成人の5人に1人は何らかの眠りに関する問題を抱えているといわれています。加齢とともにねむりは浅くなりますが、眠れない原因は人それぞれです。生活習慣の乱れ、心配事やストレス、嗜好品や治療のために飲んでいる薬によっての不眠、様々な病気による不眠、精神疾患による不眠などがあります。快適な眠りを作る準備として生活習慣を少し見直してみてはいかがでしょうか。昼寝は、昼食後から15時までの時間帯に20分から30分未満がベストです。睡眠薬代わりの寝酒は熟眠感を得ることが無く、飲酒量の増加にもつながりますので注意です。そして、就寝4時間前からのコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェイン摂取、1時間前からの喫煙は寝つきを悪くするといわれます。眠りやすい寝室環境も大切です。睡眠に最適な明るさは30ルクスで、これは胎児がお腹の中で感じている明るさと同じだそうです。フットライトなどの間接照明や青系室内色が脳を休めるのにいいそうです。自分にあった工夫で眠りの質を上げていくことが重要です。眠くならなくても『なんでねむれないの?』と考えないでください。不眠が続き辛くなったら医師にご相談ください。

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