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コラムcolumn

高齢者の便秘

加齢と共に腸の働きや筋力、神経などにも様々な老化現象が現れ、便秘が起こりやすくなります。便秘を引き起こす要因は、腸管の筋力の低下することで腸のぜん動運動が低下し、いきむ力が弱くなることが一つにあります。また、腸管を支配する自律神経の衰えや、姿勢が丸くかがみがちな姿勢になることも骨盤の位置が変化し便秘につながります。便秘を予防・改善するためには食生活の見直しが一番です。とかく年と共に食事量や水分量が少なくなる傾向にありますので、まずは充分な食事・水分をとり、便の量を増やす食物繊維を多くとるよう努めましょう。ご存じの通り食物繊維は、腸管を刺激し、腸内環境を整えてくれる最適な食物です。食物繊維を多く含む食品は、焼き芋、胚芽精米、そば、おから、ひじき、昆布等があります。乳酸菌を含むヨーグルトも有効ですのでお勧めします。また、適度な運動やトイレ習慣など日常生活も見直しましょう。起きがけ、冷水をコップ1杯飲み、ラジオ体操、ウオーキングなど無理なく続けられる運動を習慣化し、関節の痛みが伴う方は寝たままの体操がお勧めです。それでもなかなか解消されない便秘にはかかりつけ医にご相談ください。

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