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果物について

果物、食べていますか?毎日、何かしら食べていらっしゃる方もいれば、たまにしか食べる事のない方もいらっしゃいますね。果物には、ビタミンC、カリウム、食物繊維など豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、皮膚、血管、骨を丈夫にしますが、熱に弱いため、生で食べる事のできる果物は、効果的に体に取り入れる事が出来ます。発がん物質の抑制や、ストレスを和らげる作用、免疫力を高める作用もあるため風邪の予防にも効果があります。カリウムは体からナトリウムを排せつすることで、血圧を正常に保つ効果がありますので、日頃の減塩に加えて、果物の摂取をお勧めします。食物繊維はおなかの調子を整えコレステロールの上昇を抑える効果があります。食べすぎは肥満の原因になりますが、果物は塩分や脂肪分がほとんど含まれていないため、お菓子の代わりにおやつとして毎日適量をお勧めします。一日の果物の量は80kcalくらいです。目安量はそれぞれ、バナナ1本、柿1個、りんご半分、みかん2個、キウイ2個に相当します。缶詰の果物はシロップに漬けてあるため、カロリーは高くなります。果物をよく食べる方は一度ご自分の好きな果物のカロリーを調べてみるのも良いですね。受診の際に栄養士に尋ねて下さい。

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