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高血圧治療 減塩編

高血圧症の原因は不明な点もありますが、生活習慣や遺伝などの危険因子が関与していることは十分明らかです。初期にはこれといった症状もないことで 30〜40歳代のかたは8割以上、50代の方は6割以上の方が未治療といわれています。高血圧症をそのまま放置しておくことで動脈硬化をすすめやすくし、 脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などの大きな病気を招いてしまうことになりますので、治療は十分にお勧めします。
治療は降圧剤等の薬物療法と生活習慣の是正です。塩分のとりすぎ、過食や運動不足、ストレスの蓄積、喫煙、過労、睡眠不足、肥満等が血圧を上げる危険因子 ですので生活習慣の見直しの必要があります。そこで今回は塩分制限について詳しく紹介します。現在の日本人の塩分摂取量は平均で11〜12gくらいです。 一方2010年日本人の成人に勧められている1日の塩分摂取目標値は男性が9.0g未満、女性が7.5g未満と算定されています。これらから減塩の必要が あります。減塩の工夫として、まずは食事に含まれている塩分の量を知っておくことが大切です。ちなみに梅干1個(2.5g)、焼きちくわ(2.4g)、 ラーメン(5〜8g)です。また、味付けを薄味に慣れてもらうためしょうゆやソースは食品にかけずにつけること、塩やしょうゆの代わりにレモンや香辛料、 酢、香味野菜をつかうこと、減塩しょうゆや減塩味噌を使うことなどがあります。味噌汁は具沢山にし、ラーメンやうどんの汁は3口までとしましょう。外食や インスタント食品には多くの塩分が含

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