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糖尿病トピックス

高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合します。この際、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものがグリコヘモグロビンです。なかでも糖尿病と密接な関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)です。過去1〜2ヶ月の平均的な血糖値のコントロール状態を示す指標として使われています。ヘモグロビンA1cの平均は、空腹時血糖値の平均や食後の血糖値の平均などのあらゆる血糖値の平均データが入力された数字です。
日本糖尿病学会では、2012年4月1日より、HbA1cの表記を日常の診療において国際標準値(NGSP値)の使用を決めました。したがって、これまで使用していた数値(JDS値)よりおよそ0.4%高くなります。糖尿病の診断基準や血糖管理の指標や評価も、それぞれ+0.4%シフトして考える必要があります。新しいHbA1c値(NGSP値)が6.5%以上の場合、糖尿病型と判定し、糖尿病が強く疑われます。特定健診や保健指導においては、平成25年3月31日までの期間、今までのJDS値を用いますので注意してください(その後は今後の協議によります)。

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