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コラムcolumn

2013年花粉飛散予測に注目です!

花粉飛散予報は、前年の平均気温・日照時間・雨量などを元に予想されます。2012年夏の気温は全国的に高く、日照時間は西日本が平年より少なく、東・北日本では平年よりかなり多くなりました。降水量は、西日本で多く、東日本で平年より少なかく、これらから関東地方の花粉飛散予想は、例年よりおよそ1.5倍になると予想されています。また、花粉症の推移は、多い年と少ない年が交互に現れる傾向があり、昨年が少なかっただけに今年は猛威をふるうと予想されます。
花粉症などのアレルギー症状は悪化すればしただけ薬が効きづらくなります。花粉の飛び始める2週間前から症状を抑える薬を使用すること(初期療法)をお勧めします。初期療法は症状の出現を遅らせることができ、飛散量が多い時期でも症状を軽くすることができます。また、併用する薬の量や使用回数を少なくすることなどのメリットがありますのでぜひお勧めです。昨年まで症状が無かった方でも突然発症する方は少なくありません。昨年まで症状が無かった方でもくしゃみや水様性鼻水、眼・のどのかゆみなどが続いた場合には医療機関への受診をお勧めします。花粉症対策の基本は『花粉をすわない・浴びない・持ち込まない』です。外出時は花粉との接触をできるだけ避けるために、マスクやメガネを着用し、服装も表面がすべすべした素材を着るなどをお勧めします。また、テレビや新聞などの花粉飛散情報も大いに取り入れてください。

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