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コラムcolumn

心臓病予防に魚が効果あり!!

魚を多く食べる人(1日180g程度/週に8回)は、あまり食べない人(1日20g程度/週1回)と比べて、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患にかかる 確率は37%と低く、心筋梗塞に限っては56%も低いことが厚生省の調査でわかりました。また、同じく予防効果は週に1〜2回程度でも期待できますが、さ らに食べると予防効果はより高まることがわかりました。これは魚に含まれるEPA(エンコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)の魚油に含まれ る脂肪酸が、心臓血管病のリスクを減らすとためと思われます。不整脈や突然死のリスクを減らし、血栓を作りにくくし、動脈硬化を防止することもわかってい るようです。EPAやDHAはアジ・イワシ・サバ等の脂肪の多い青魚に豊富に含まれ、適正摂取量は、1日に1〜1.7gといわれます。例えば『イワシ 1〜2匹・ぶり半切れ・サンマ1匹で1.7gに相当』ですのでお勧めします。しかし、サプリメントによる予防効果の検討はされてはいないようですから念の ため(^^♪
文責:中村優子

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