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コラムcolumn

慢性頭痛

『頭痛もち』と言われる慢性頭痛患者さんは人口の4人に1人といわれ、日常生活に支障をきたす方も少なくありません。多くの方は市販薬で漫然と対処されが ちですが、医療機関で適切な治療を受けることが望ましい患者さんでも受診される方は非常に少なく、慢性頭痛に対する理解が低いことが問題視されています。
慢性頭痛にもいくつかタイプがあります。また一種類の頭痛と複数のタイプの頭痛を持つ混合型があります。なかでも一番多い頭痛は、精神的苦痛や長時間同じ 姿勢を続けることによる身体的なストレスで起こる筋緊張型頭痛です。入浴やストレッチでこりをほぐし、筋肉の緊張を解消することが望ましいようです。次に 多いのは、頭の血管が拡張することによって頭の片側もしくは両側がズキズキと脈を打つように激しく痛む片頭痛です。光、におい、音に過敏になってしまい、 動くと痛みが増します。長時間にわたって痛みが続くことで、日常生活に支障をきたすことも余儀なくされることもあります。はっきりした原因はわかりません が、睡眠不足、生活の乱れ、人混み、サウナ、アルコールなどから誘発されるようです。自分の痛みの誘因を避け、痛くなりそうになったら安静が良いと思われ ます。さらに群発頭痛の患者数は少ないものの、慢性頭痛の中で最も痛い頭痛といわれます。アルコールで誘発される場合がありますので頭痛時はアルコールを 避け、痛みを予測して予防薬を飲むことをお勧めします。慢性頭痛の診断治療は、まずはかかりつけ医に相談することをお勧めします。

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