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コラムcolumn

『心臓病にやさしい』生活その1

生活習慣病でもある虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)は、誰にでも起こる可能性がある一方、誰にでも起こし難くすることができる病気です。主に冠動脈の動 脈硬化が原因で発症し、危険因子として喫煙・飲酒・高血圧症・高脂血症・糖尿病・肥満・運動不足などがあげられ、規則正しい生活習慣が皆さんの健康を守る ことにつながります。なかでもカロリー・塩分を抑えた食生活、全身を使った軽い運動(歩行、速足、自転車、水中歩行)は、日常生活のなかで習慣化していく ことが大切です。また、タバコの本数が多いほど虚血性心疾患にかかる危険が高くなります。1日20本以下でも危険度が3〜4倍となるとの報告があります。 何事においても節制と早期発見に努めることが大事なようです。      
文責:中村優子

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