医療法人 奏健 やまもとクリニック

相模原市東林間の内科【やまもとクリニック】内科・小児科・禁煙外来

〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-13-8

プラセンタPlacenta

プラセンタ療法について

プラセンタ療法とは、胎盤から抽出された有効成分のエキスを用いて、健康増進やさまざまな疾患や体調不良・不定愁訴・更年期症状などの改善をおこなう治療です。胎児の臓器を作るために必要な成長因子も含まれているため、古来から若返りの秘薬・万能薬として使われています。

プラセンタの投与方法

プラセンタ療法には「注射」と「内服」の2種類があります。 医療用プラセンタ注射液は、「メルスモン」「ラエンネック」の2種類に限定され、どちらも人の胎盤から抽出したプラセンタが原料となっています。注射の場合、初期療法として最初の1~2ヶ月は週1~2回の投与が効果的とされています。その後、維持療法として1~2週間に1回の投与が目安となっています。頻繁に通院するのが難しい場合は、内服薬が処方されます。
「ヒトプラセンタ」の内服薬も医療機関限定で、錠剤2カプセルに注射薬1本分のプラセンタ成分が含まれています。
「JBPポーサイン100 Ⓒ」(株式会社日本生物製剤製純国産)は国産豚のプラセンタエキスの純末のみを1粒に350mgも重鎮したサプリメントです。本品は医療機関でしか購入できません。1日に3~6粒を服用し症状の改善が安定したら減量します。

初めて当院をお越しの方へ

当医院では、患者さん、医師とのコミュニケーションを重視しております。
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※現在、他の医院や病院にかかっていて、処方されているお薬がある方はお持ちください。