医療法人 奏健 やまもとクリニック

相模原市東林間の内科【やまもとクリニック】内科・小児科・禁煙外来

〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-13-8

無呼吸症候群Apnea

睡眠時無呼吸症候群の診療について

睡眠時無呼吸症候群は、10秒以上息が止まる『無呼吸状態』が1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上にある状態を睡眠時無呼吸症候群と定義されています。肥満傾向の人に多く、年齢も40歳代から増加しています。食生活の欧米化にともない、近年では若い方も急増しており、その原因の20%程度に扁桃肥大をみとめています。
睡眠時無呼吸症候群により、交感神経の緊張状態が長く続くと高血圧や心疾患を合併する危険が高くなるため早期に検査と診断を必要とします。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療について

原因によって様々な治療がありますが、代表的な治療法としては減量、禁煙、禁酒などをおこない、規則正しく十分な睡眠時間をとる工夫をすることや、扁桃や鼻の手術、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法装置)といって一定圧を加えた空気を鼻から送り込む装置の装着や睡眠時のマウスピースの着用等があります。適切に治療することで、症状がなくなるだけでなく予防・完治する可能性があります。

 

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当医院では、患者さん、医師とのコミュニケーションを重視しております。
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